2013年10月28日月曜日

20131027 東京遠征1日目

台風の影響が残るかとヒヤヒヤしておりましたが、神田古書祭りの季節という事で、東京遠征をかけてみました。今回は初日か日曜日という事で色々危惧しておりましたが、まぁ平日とあんまり人出は変わらなかったような気がします。

初日は荻窪→中野→神保町と回ってきたのですが、軽量化の為に着替えごと宅配便で送ってしまった為に、まだ到着しておりません。という事でここは後日追加という事で。

という事で月末滑り込みで追加。
上段4冊は雑誌。活字倶楽部は森奈津子と今野緒雪のインタビュー記事掲載号。ファンロードはシュミ特マリア様の号、そして久々に見掛けたシーズン増刊(9号)のみを押さえております。もう一つのホビージャパン82年5月号は、何度か書いている通り私がこちら側に堕ちてきた『原因』の一つです。あんまり高くなかったんで確保。
中段4冊は古書祭りの最中に押さえました。とはいえ「かんぱち」と「暁の聖歌」はどちらかというとゾッキ本なんですが。「バラより赤く」は以前触れた「ネメシスが矢を放つ」の作者の本という事で、「ふたりのねがい」は表紙のアオリが気になって購入しましたが…続きモノですな。どうしよう。
下段はCD他。今回最大の収穫は「ザ・ハングマン」のCDです。大体刑事モノの企画アルバムだと初代エンディングしか収録されていないんですが、やっぱりシリーズ終盤のアホみたいなエンディングが聞きたいよな、という事で(火野正平版の「だまって俺についてこい」とか、あーいう奴)。松崎しげるゴールデンベストは「火の鳥」が目的。何も定価で買う事はなかったような気もしますが。アマゾンですら5%引いてるのに。シングルCD2枚はまぁ何というか、ネタに走ったというべきですか。
そして最後の「戦略戦術大図鑑」はバンダイオフィシャルなのに一年戦争に関する嘘っぱちの嵐が吹き荒れるネタ本です。そしてそれがGジェネ辺りで公式設定にすりかえられていくという…。

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